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KORG opsixの機能: MODE: BYPASS、MODE: MUTE

シンセサイザー opsixの機能: MODE: BYPASS、MODE: MUTE
この記事は約2分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「KORG opsixの機能: MODE: BYPASS、MODE: MUTE」について説明します。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザー、opsixとopsix native。
このブログでは、その魅力を細かく音と画像で詳しく説明していきます。

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MODE: BYPASS

何も効果を与えずに出力するモードです。

多段接続の場合、上のモジュレーターの出力がそのまま出力信号として送られることになります。

opsix MODE: BYPASSページ

MODE: MUTE

出力しないモードです。

多段接続の場合、キャリアであれば、その上のモジュレーターの出力信号を含めて出力をしないことになります。

モジュレーターの場合は、その上までのモジュレーターの出力信号まで出力しないことになり、その下のオペレーターよりエディットしていることになります。

opsix MODE: MUTEページ

まとめ

今回は「KORG opsixの機能: MODE: BYPASS、MODE: MUTE」について説明しました。

どちらもエディットする際にこのモードにすることによって、オペレーターごとの音作りの役割を確認することができますので、エディット時には便利な機能です。

これが1ボタンで切り替えるとなおさら良いのですが...

ミキサーには付いてますよね、ミュート・スイッチ。

あれと同じ機能なので、やはり1ボタンで切り替えることができるのが良いと思いますよ。

opsixだと割り当てるボタンがないかな。

opsix nativeなら、ソフトだからボタンを増やせると思うんですよ。

KORGさん、頑張って!

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

次回は「KORG opsixの機能: PITCHページ・グループ」と題して、機能の説明をします。

では。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザーopsixとopsix native。
このシンセサイザーでしか味わえない魅力が満載です。

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