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シンセサイザー microKORG XL+ Sound Editor プログラムの操作(保存時のデータに復元)

この記事は約2分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「microKORG XL+ Sound Editorのライブラリー・ウィンドウでのプログラムの操作」として、「保存時のデータに復元」について説明します。

保存時のデータに復元

microKORG XL+ Sound Editorは、プログラムをエディットする際にアンドウ機能がありません。

元に戻すにはこの復元操作しかありませんので、ご注意ください。

手順

例として、[A11 ANALOG]を初期化して、[保存時のデータに復元]の操作で元に戻します。

  1. [A11 ANALOG]を選択して、右クリックします。プルダウンメニューから[初期化]をクリックします。
保存時のデータに復元:プルダウンメニューから[初期化]をクリックします。
  1. 以下の確認メッセージが表示されますので、よろしければ[OK]ボタンをクリックします。
初期化確認画面
  1. A11が初期化され、[A11 INITPROG]と表示されました。
保存時のデータに復元:A11が初期化され、[A11 INITPROG]と表示されました。

これから、保存時のデータに復元します。

  1. [A11 INITPROG]をクリックします。
    プルダウンメニューから、[保存時のデータに復元]をクリックします。
保存時のデータに復元:A11が初期化され、[A11 INITPROG]と表示されました。
  1. 以下のメッセージが表示されますので、よろしければ[OK]ボタンをクリックします。
保存時のデータに復元:以下のメッセージが表示されますので、よろしければ[OK]ボタンをクリックします。
  1. 元の[A11 ANALOG]に戻りました。
保存時のデータに復元:元の[A11 ANALOG]に戻りました。
KAMIN
KAMIN

復元したいプログラムが複数ある場合、そのプログラムを選択して上記の手順で一括操作できます。

まとめ

今回は「microKORG XL+ Sound Editorのライブラリー・ウィンドウでのプログラムの操作」として、「保存時のデータに復元」について説明します。

microKORG XL+ Sound Editorは、プログラムをエディットする際にアンドウ機能がありません。

元に戻すには上記の復元操作しかありませんので、ご注意ください。

みなさんのお役に立てたなら幸いです。

さて、次回は「シンセサイザー microKORG XL+ Sound Editor ドラッグ&ドロップによるプログラムのコピー」について説明します。

では。

このブログでは、KORG microKorg XL+のSound Editor画面を使って説明しています。

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