シンセサイザーに再び目覚めたきっかけ

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みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は私が「シンセサイザーに再び目覚めたきっかけ」について説明します。

シンセサイザーに再び目覚めたきっかけ

最初の出会いは、小学生の時に冨田勲さんや喜多郎さんの音楽をラジオで聞いたのがきっかけです。

その後、TVやラジオで流れる音楽やアニメや特撮の音にもシンセサイザーの音が使われ始めました。

最初に購入したのは、RolandのSYSTEM-100Mです。

中学卒業の祝い金と貯金をはたいて1980年に購入。

その後いくつかのシンセサイザーを購入・所有していましたが、使わなくなって部屋のオブジェと化していました。

そんなところで、再びギターに目覚めてしまった時に、「もう弾かないよね」って今まで所有していたシンセサイザーや機材のほとんどを2010年ぐらいに知人に譲ってしまった。

その後でちょっと寂しかったんだ(笑)

自分としては、手放さずに残していたRoland JD-990という音源モジュール(鍵盤を持たない音源だけのハードウェア・シンセサイザー MIDIという規格でコントローラーと接続させることで音を鳴らすことができる)を持っていたこともあり、それにMIDIで接続して鳴らせるように、場所を取らない鍵盤コントローラーが必要だったので、microKORG XL+がMIDIキーボードの替わりになるというメリットもありました(あと、ALESIS D4というドラム音源モジュールだけ残しています)。

で、microKORG XL+を2015年に購入。

購入したときにmicroKORG XL+のプリセット音を聴いて、「ふふふっ」とほくそ笑み、今まで使っていたシンセサイザーになかったアルペジエーターが新鮮で、触ってみて「ふふふっ」。そしてボコーダーで「TOKIO!」とやって「ふふふっ」。JD-990をMIDI接続して鳴らして「ふふふっ」。

2日ぐらいしたところで、押し入れに入れたまま...眠っていました。

仕事が忙しいとか、他のことに興味があって、ほとんど音出しすらしていない状況でしたね。

で、自分の体調不良により会社を辞めて1年。

これが聴覚過敏を伴っていて、趣味の音楽にすら興味を示せなかった。

ライブには足を運べないし、今まで生ギターやマンドリン弾いて歌ってといったオープン・マイクに参加していたけれど、練習すらできない。歌を歌うことすら疲れてしまってね。

音楽から遠ざかっていたんだ。

でもさ、シンセサイザーって音を小さくすることはできるのですよ。

本格的な音作りをすると疲れちゃうので、「魅力を伝えることは、できるかなぁ」と思い、このブログを立ち上げた次第です。

皆さん、「シンセサイザーの音作り」にチャレンジしてみてください。

では。

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