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KORG opsixのエフェクター: EARLY REFLECTION

シンセサイザー opsixのエフェクター: EARLY REFLECTION
この記事は約3分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「KORG opsixのエフェクター: EARLY REFLECTIONN」と題して、機能の説明と実験をします。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザー、opsixとopsix native。
このブログでは、その魅力を細かく音と画像で詳しく説明していきます。

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EFFECT: EARLY REFLECTION

opsixの取扱説明書では、以下のように書いてあります。

残響音をシミュレートするリバーブから初期反射音のみを取り出したエフェクト
で、音に臨場感や存在感を与える効果があります。TYPEパラメーターで、反射音
の減衰のカーブを選択できます。

opsix 取扱説明書 より

パラメーターの説明

初期設定値

opsixKnobFull NameRange初期設定値
LEVELBReverb Level0~10030
TYPECTypeSharp, Loose, Modulated, ReverseSharp
TIMEEReverb Time10 [msec] ~ 1.600 [sec]300ms
HEQFHigh EQ Gain-15.0~+15.0 [dB]0.0dB
opsix 取扱説明書より引用

opsix、opsix nativeの画面

opsix EARLY REFLECTIONページ
opsix native ef27-ref-0n-init
opsix native ef27-ref-0n1-init

実験: EFFECT: EARLY REFLECTION

TYPEパラメーターを変化させて、音の違いを確認します。

設定値

opsix ef27-ref-1-test
opsix native ef27-ref-1n-test

測定方法

  1. エフェクターの測定時の初期データの設定
    • EGは2番[DECAY=500ms]の設定
    • アルペジエーターはON
    • Program Levelを-6.0dB → -3.0dBに変更
  2. EFFECTページでFX1に下記の値に設定
opsixKnobFull Name設定値
LEVELBReverb Level50
TYPECTypeSharp → Loose → Modulated → Reverse
TIMEEReverb Time300ms
HEQFHigh EQ Gain0.0dB
  1. ENABLE(Dノブ)をOFF
  2. A3=220Hzを弾く
  3. 3回目の前にENABLE(Dノブ)をON
  4. 2回鳴らすごとにTypeをCノブで切り替える
    Sharp → Loose → Modulated → Reverse

音データ

KAMIN
KAMIN

リバーブと違って音の周りを埋める残響のような効果です。

HIGH DUMPをうまく使って音になじませると面白いと思います。

まとめ

今回は「KORG opsixのエフェクター: EARLY REFLECTION」と題して、機能の説明と実験をしました。

リバーブ系エフェクトではおなじみですね。

音の初期反射音が気持ち良い響きを作ってくれると、音が輝きますよ。

リバーブと馴染ませて使いたいです。

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

次回は「KORG opsixのエフェクター: REVERB」と題して、機能の説明と実験をします。

では。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザーopsixとopsix native。
このシンセサイザーでしか味わえない魅力が満載です。

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