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KORG opsixのエフェクター: SPRING REVERB

シンセサイザー opsixのエフェクター: SPRING REVERB
この記事は約5分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「KORG opsixのエフェクター: SPRING REVERB」と題して、機能の説明と実験をします。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザー、opsixとopsix native。
このブログでは、その魅力を細かく音と画像で詳しく説明していきます。

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EFFECT: SPRING REVERB

opsixの取扱説明書では、以下のように書いてあります。

一部のギター ・アンプやオルガンで使用されるスプリング方式のリバーブ・サウン
ドを再現したリバーブです。LENGTHやCHIRPパラメーターにより、モデリングす
るバネの性質をコントロールできます。

opsix 取扱説明書 より
KAMIN
KAMIN

シミュレートしたエフェクトは使ってみるのが一番。

実験しましょう。

パラメーターの説明

初期設定値

opsixKnobFull NameRange初期設定値
LEVELBReverb Level0~10050
LENGTHCSpring Length0~100 [%]50%
TIMEEReverb Time49 [msec] ~ 4.0000 [sec]3.0000s
CHIRPFChirp0~100 [%]85%
opsix 取扱説明書より引用

opsix、opsix nativeの画面

opsix SPRING REVERBページ
opsix native ef30-spring-0n-init
opsix native ef30-spring-0n1-init

実験1: EFFECT: SPRING REVERB: SPRING LENGTH

スプリングの長さのシミュレートですね。

LENGTHパラメーターを変化させてみます。

設定値

opsix ef30-spring-1-test
opsix native ef30-spring-1n-test

測定方法

  1. エフェクターの測定時の初期データの設定
    • EGは2番[DECAY=500ms]の設定
    • アルペジエーターはON
    • Program Levelを-6.0dB → -3.0dBに変更
  2. EFFECTページでFX1に下記の値に設定
opsixKnobFull Name設定値
LEVELBReverb Level50
LENGTHCSpring Length0% → 100%
TIMEEReverb Time1.5000s
CHIRPFChirp70%
  1. ENABLE(Dノブ)をOFF
  2. A3=220Hzを弾く
  3. 3回目の前にENABLE(Dノブ)をON
  4. Spring Lengthを0% → 100%に変化させる

音データ

KAMIN
KAMIN

バネの長さをシミュレートしているんですね。

面白いっ!

実験2: EFFECT: SPRING REVERB: REVERB TIME

今度はREVERB TIMEパラメーターを変化させてみます。

設定値

opsix ef30-spring-2-test
opsix native ef30-spring-2n-test

測定方法

  1. エフェクターの測定時の初期データの設定
    • EGは2番[DECAY=500ms]の設定
    • アルペジエーターはON
    • Program Levelを-6.0dB → -3.0dBに変更
  2. EFFECTページでFX1に下記の値に設定
opsixKnobFull Name設定値
LEVELBReverb Level50
LENGTHCSpring Length50%
TIMEEReverb Time49ms → 4.0000s
CHIRPFChirp70%
  1. ENABLE(Dノブ)をOFF
  2. A3=220Hzを弾く
  3. 3回目の前にENABLE(Dノブ)をON
  4. Reverb Timeを49ms → 4.0000sに変化させる

音データ

KAMIN
KAMIN

これはもう、残響時間です。

実験3: EFFECT: SPRING REVERB: CHIRP

バネの性質を変化させるパラメーター。

CHIRPパラメーターを変化させてみます。

設定値

opsix ef30-spring-3-test
opsix native ef30-spring-3n-test

測定方法

  1. エフェクターの測定時の初期データの設定
    • EGは2番[DECAY=500ms]の設定
    • アルペジエーターはON
    • Program Levelを-6.0dB → -3.0dBに変更
  2. EFFECTページでFX1に下記の値に設定
opsixKnobFull Name設定値
LEVELBReverb Level50
LENGTHCSpring Length50%
TIMEEReverb Time49ms
CHIRPFChirp0% → 100%
  1. ENABLE(Dノブ)をOFF
  2. A3=220Hzを弾く
  3. 3回目の前にENABLE(Dノブ)をON
  4. Chirpを49ms → 4.0000sに変化させる

音データ

KAMIN
KAMIN

「バネの硬さ」をシミュレートしているイメージですね。

リバーブも奥が深い。

まとめ

今回は「KORG opsixのエフェクター: SPRING REVERB」と題して、機能の説明と実験をしました。

これは面白い。

最終的な味付けとしても面白い効果があると思います。

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

次回は「KORG opsixの機能: ARPページ・グループ」と題して、機能説明と実験をします。

では。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザーopsixとopsix native。
このシンセサイザーでしか味わえない魅力が満載です。

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