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KORG opsixのエフェクター: DISTORTION

シンセサイザー opsixのエフェクター: DISTORTION
この記事は約3分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「KORG opsixのエフェクター: DISTORTION」と題して、機能の説明と実験をします。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザー、opsixとopsix native。
このブログでは、その魅力を細かく音と画像で詳しく説明していきます。

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EFFECT: DISTORTION

音を歪ませるエフェクトです。

パラメーターの説明

初期設定値

opsixKnobFull NameRange初期設定値
DRIVEBDrive0~100 [%]50%
LEVELCLevel-Inf, -84.9~0.0 [dB]-6.0dB
EQFREQEPEQ Frequency20~20000 [Hz]2500Hz
EQGAINFPEQ Gain-18.0~+18.0 [dB]0.0dB
opsix 取扱説明書より引用

opsix、opsix nativeの画面

opsix DISTORTIONページ
opsix native ef15-dist-0n-init
opsix native ef15-dist-0n1-init

実験: EFFECT: Distortion

では、DISTORTIONをエフェクトをOFF→ONにした時の変化を確認します。

設定値

opsix ef15-dist-1-test
opsix native ef15-dist-1n-test

測定方法

  1. エフェクターの測定時の初期データの設定(EGは1番の設定。アルペジエーターはON)
  2. EFFECTページでFX1に下記の値に設定
opsixKnobFull Name設定値
DRIVEBDrive0% → 100%
LEVELCLevel-6.0dB
EQFREQEPEQ Frequency2500Hz
EQGAINFPEQ Gain0.0dB
  1. ENABLE(Dノブ)をOFF
  2. A3=220Hzを弾く
  3. 3回目の前にENABLE(Dノブ)をON
  4. Driveを「0% → 100%」とBノブで変化させる

音データ

まとめ

今回は「KORG opsixのエフェクター: DISTORTION」と題して、機能の説明と実験をしました。

キャラクターで一生モノの、つまみ一つのBOXのディストーションもあるぐらい、いろんなメーカー、製品がありますが、シンセサイザー内蔵のDISTORTIONは実験時の測定器な感じ。

4つのパラメーターで効果ポイントを自分で見つけて使う。

そんなイメージで使ってください。

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

次回は「KORG opsixのエフェクター: GUITAR AMP」と題して、機能の説明と実験をします。

では。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザーopsixとopsix native。
このシンセサイザーでしか味わえない魅力が満載です。

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