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KORG opsixの機能: MODE: EFFECT: PHASER

シンセサイザー opsixの機能: MODE: EFFECT: PHASER
この記事は約3分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「KORG opsixの機能: MODE: EFFECT: PHASER」と題して、機能説明と実験をします。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザー、opsixとopsix native。
このブログでは、その魅力を細かく音と画像で詳しく説明していきます。

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MODE: EFFECT: PHASER

音の位相を変化させて、うねりを出すエフェクトです。

初期設定値

opsixKnobopsix nativeFull NameRange初期設定値
OSC MIXCMixOSC Mix Level0~100 [%]50%
FREQESpeedFrequency-50.0~+50.0 [semi]0.0semi
FBFFeedbackFeedback-100~+100 [%]+50%
opsix 取扱説明書 より
opsix PHASERページ

実験: MODE: EFFECT: PHASER

では、パラメーターごとの実験をしていきます。

実験1: FREQ:-10.0semi、FB=0→+100→0→-100→0%

FBパラメーターの値を変化させます。

設定値

algorithm opef04-phaser-test1-alg

opsixの画面

opsix opef04-phaser-test1

opsix nativeの画面

測定方法

  1. 上記の値を設定
  2. MODE: EFFECTページで以下の値を設定
opsixKnobopsix nativeFull Name設定値
FXBEffect TypeEffect TypePHASER
OSC MIXCMixOSC Mix Level50%
FREQESpeedFrequency-10.0semi
FBFFeedbackFeedback0.0→+/- %
  1. アルペジエーターをONにして、A3=220Hzを弾きながら、FBの値を手動で0→+100→0→-100→0%に変化させる

音データ

実験2: FB=+50%、FREQ: 0.0→+50.0→0.0→-50.0→0.0semi

次にFREQパラメーターの値を変化させます。

設定値

algorithm opef05-phaser-test2-alg

opsixの画面

opsix opef05-phaser-test2

opsix nativeの画面

測定方法

  1. 上記の値を設定
  2. MODE: EFFECTページで以下の値を設定
opsixKnobopsix nativeFull Name設定値
FXBEffect TypeEffect TypePHASER
OSC MIXCMixOSC Mix Level50%
FREQESpeedFrequency0.0→+50.0→0.0→-50.0→0.0semi
FBFFeedbackFeedback+50%
  1. アルペジエーターをONにして、A3=220Hzを弾きながら、FREQの値を手動で0.0→+50.0→0.0→-50.0→0.0semiに変化させる

音データ

まとめ

今回は「KORG opsixの機能: MODE: EFFECT: PHASER」と題して、機能説明と実験をしました。

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

次回は「KORG opsixのプリセット分析:340 [TMP] Phaser Noise」と題して、MODE: EFFECTにPHASERを使用したプリセット・プログラム「340 [TMP] Phaser Noise」のパラメーターを分析します。

では。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザーopsixとopsix native。
このシンセサイザーでしか味わえない魅力が満載です。

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