シンセサイザー KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 1+8

シンセサイザー opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 1+8
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みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「シンセサイザー KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 1+8」と題して、WAVE: ADDITIVE 1+8の波形からMODE: FMのパラメーターによる音を変化を確認します。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザー、opsixとopsix native。
このブログでは、その魅力を細かく音と画像で詳しく説明していきます。

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WAVE: ADTV 1+8(ADDITIVE 1+8)

KORG opsix 取扱説明書には、

基音と第8倍音を等しい振幅で生成します。
8’+1’ オルガン・ストップと似ています。

KORG opsix 取扱説明書

と書かれています。

さっそく実験してみましょう。

Waveform Listの詳細に関しては、本ブログ内の「シンセサイザー KORG opsix: WAVEFORM LIST」か、KORG 公式サイトにてご確認ください。

実験: WAVE: ADTV 1+8(ADDITIVE 1+8)

基本波形とMODE: FMのパラメーターである、FB(FEEDBACK)とWIDTHを変化させて音と波形と周波数スペクトルを確認します。

実験方法の詳細に関しては、「シンセサイザー KORG opsixの機能: MODE: FM」をご確認ください。

実験: WAVE: ADTV 1+8(ADDITIVE 1+8)基本波形

基本の波形を聞いてみましょう。

音データ

KAMIN
KAMIN

これはきれいにまとまった音。

波形

opsix op-fm-fbd1-add1-8-f0-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fbd1-add1-8-f0-sp

実験: MODE: FM: FB(FEEDBACK)

では、MODE: FMのFB(FEEDBACK)パラメーターを変化させていきます。

FB=30F

音データ

KAMIN
KAMIN

アタック音に使うと面白そうです。

波形

opsix op-fm-fbd2-add1-8-f30-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fbd2-add1-8-f30-sp

FB=45%

音データ

波形

opsix op-fm-fbd3-add1-8-f45-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fbd3-add1-8-f45-sp

FB=50%

音データ

波形

opsix op-fm-fbd4-add1-8-f50-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fbd4-add1-8-f50-sp

FB=80%

音データ

波形

opsix op-fm-fbd5-add1-8-f80-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fbd5-add1-8-f80-sp

FB=100%

音データ

波形

opsix op-fm-fbd6-add1-8-f100-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fbd6-add1-8-f100-sp

FB=0→100%

最後にA3=220Hzを弾きながらFBの値を0→100%に変化させてみましょう。

音データ

KAMIN
KAMIN

他のAdditiveの音より倍音が残っている印象。

うまく使えるかな。

実験: MODE: FM: WIDTH

今度は波形の幅を変化させる、WIDTHパラメーターを変化させてみましょう。

WIDTH=75%

音データ

波形

opsix op-fm-w92-add1-8-w75-wave
KAMIN
KAMIN

この雑味はフィルターでは味わえないですね。

周波数スペクトル

opsix op-fm-w92-add1-8-w75-sp

WIDTH=50%

音データ

波形

opsix op-fm-w93-add1-8-w50-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-w93-add1-8-w50-sp

WIDTH=25%

音データ

波形

opsix op-fm-w94-add1-8-w25-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-w94-add1-8-w25-sp

WIDTH=1%

音データ

波形

opsix op-fm-w95-add1-8-w1-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-w95-add1-8-w1-sp

WIDTH=OFF→1%

最後にA3=220Hzを弾きながらWIDTHの値をOFF→1%に変化させてみましょう。

音データ

KAMIN
KAMIN

倍音が強く残る印象があります。

まとめ

今回は「シンセサイザー KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 1+8」と題して、WAVE: ADDITIVE 1+8の波形からMODE: FMのパラメーターによる音を変化を確認しました。

FBでは値を上げている途中でいきなりノイズに埋もれました。

この変化を大事にしたいですね。

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

次回は「シンセサイザー KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: NOISE S/H」と題して、WAVE: NOISE S/Hの波形からMODE: FMのパラメーターによる音を変化を確認します。

では。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザーopsixとopsix native。
このシンセサイザーでしか味わえない魅力が満載です。

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