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FILTER:ROUTING - Sound Editor シンセ・エディット・ウィンドウの表示までの操作手順

この記事は約12分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は、「FILTER ROUTING」の回で説明したプリセット音のSound Editor シンセ・エディット・ウィンドウの表示までの操作手順について説明します。

このブログでは、KORG microKorg XL+のSound Editor画面を使って説明しています。

プリセット・データの開き方

microKORG XL+では、購入した際に入っているプリセット音は、本体内で呼び出して、工場出荷時の状態に戻すこともできます。

また、microKORG XL+のSound Editorをインストールすると、プリセット・データもあらかじめ用意されていて、いつでも読み込むこともできます。

KAMIN
KAMIN

microKORG XL+本体のデータに影響がないので、こちらをお勧めします。

メニュー [ファイル]-[プリセット・データから新規作成]-[microKORG XL+]の選択画面
  • メニュー [ファイル]-[プリセット・データから新規作成]-[microKORG XL+]
  • プリセット・データ「microKORG XL+」のライブラリー・ウィンドウの画面が表示されます。
ライブラリー・ウィンドウの画面
KAMIN
KAMIN

Sound Editorをインストールすると、microKORG XL+以外に、以前のmicroKORG、MS2000等のプリセット・データやUSA版、US版のプリセット・データ(全768音色)もあります。

A83 UNISONSQ

ライブラリー・ウィンドウからA83 UNISONSQの選択画面

[A83 UNISONSQ]のシンセ・エディット・ウィンドウの表示までの操作手順を説明します。

  • ライブラリー・ウィンドウで、「PROGRAM LIST」から[A83 UNISONSQ]を選択
  • [EDIT]ボタンをクリックして、プログラム・エディット・ウィンドウを開きます。
KAMIN
KAMIN

「PROGRAM LIST」から[A83 UNISONSQ]をダブル・クリックしてもプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

ライブラリー・ウィンドウ

  • インストール時の設定では、Sound Editor起動時の「PROGRAM」画面は、「BANK」VIEWに設定されています。
  • インストール時の設定では、Sound Editor起動時の「PROGRAM」画面は、「BANK」VIEWに設定されています。
  • 「BANK」VIEWは、1画面に1BANK分のPRORAM LISTが表示されていて、上記画面では「BANK A」が表示されています。
    切り替えには下部の「BANK A」、「BANK B」ボタンで行います。
     ※ハイライトされているボタンが選択されています。
  • 「PROGRAM NAME」には、「PROGRAM LIST」に選択されたプログラム名が表示されます。
  • プログラム名の上には、プログラムNo.に相当する本体の[PROGRAM GENRE]ダイヤルと[PROGRAM CATEGORY]ダイヤルに割り当てる名前が表示されます。

プログラム・エディット・ウィンドウ

[A83 UNISONSQ]のプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • 「VOICE:SINGLE」なので、1つのティンバー構成で音作りがされています。
  • 「TIMBRE1」の[EDIT SYNTH]ボタンをクリックして、シンセ・エディット・ウィンドウを開きます。
KAMIN
KAMIN

「TEMBRE2」は表示が暗くなって使われていないことを表示しています。

A83 UNISONSQのプログラム・エディット・ウィンドウ画面
  • プログラム・エディット・ウィンドウは、プログラムの構成を表示した画面です。
  • プログラム名、「VOICE」の構成(SINGLE、LAYER等)、ティンバーの構成(2つのティンバーの波形、波形ごとのレベル、フィルター、EQの大まかな状況の表示、KNOBのアサイン)とアルペジエーター、ボコーダーのON/OFF、マスター・エフェクトの選択が表示されています。     
  • ここから、各エディット画面を選択して、パラメーターの設定を行います。

シンセ・エディット・ウィンドウ

[A62 EVILSTEP]の[TIMBRE1]のシンセ・エディット・ウィンドウが開きます。

ここから、[A83 UNISONSQ]の[TIMBRE1]のシンセ部のパラメーターの変更や確認が可能になります。

A83 UNISONSQのシンセ・エディット・ウィンドウ画面

A62 EVILSTEP

ライブラリー・ウィンドウからA62 EVILSTEPの選択画面

ライブラリー・ウィンドウ

  • ライブラリー・ウィンドウで「PROGRAM LIST」から[A62 EVILSTEP]を選択
  • [EDIT]ボタンをクリックして、プログラム・エディット・ウィンドウを開きます
KAMIN
KAMIN

「PROGRAM LIST」から[A62 EVILSTEP]をダブル・クリックしてもプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • インストール時の設定では、Sound Editor起動時の「PROGRAM」画面は、「BANK」VIEWに設定されています。
  • 「BANK」VIEWは、1画面に1BANK分のPRORAM LISTが表示されていて、上記画面では「BANK A」が表示されています。
    切り替えには下部の「BANK A」、「BANK B」ボタンで行います。
     ※ハイライトされているボタンが選択されています。
  • 「PROGRAM NAME」には、「PROGRAM LIST」に選択されたプログラム名が表示されます。
  • プログラム名の上には、プログラムNo.に相当する本体の[PROGRAM GENRE]ダイヤルと[PROGRAM CATEGORY]ダイヤルに割り当てる名前が表示されます。

プログラム・エディット・ウィンドウ

[A62 EVILSTEP]のプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • 「VOICE:SINGLE」なので、1つのティンバー構成で音作りがされています。
  • 「TIMBRE1」の[EDIT SYNTH]ボタンをクリックして、シンセ・エディット・ウィンドウを開きます。
KAMIN
KAMIN

「TEMBRE2」は表示が暗くなって使われていないことを表示しています。

A62 EVILSTEPのプログラム・エディット・ウィンドウ画面
  • プログラム・エディット・ウィンドウは、プログラムの構成を表示した画面です。
  • プログラム名、「VOICE」の構成(SINGLE、LAYER等)、ティンバーの構成(2つのティンバーの波形、波形ごとのレベル、フィルター、EQの大まかな状況の表示、KNOBのアサイン)とアルペジエーター、ボコーダーのON/OFF、マスター・エフェクトの選択が表示されています。
  • ここから、各エディット画面を選択して、パラメーターの設定を行います。

シンセ・エディット・ウィンドウ

[A62 EVILSTEP]の[TIMBRE1]のシンセ・エディット・ウィンドウが開きます。

ここから、[A62 EVILSTEP]の[TIMBRE1]のシンセ部のパラメーターの変更や確認が可能になります。

A62 EVILSTEPのシンセ・エディット・ウィンドウ画面

A27 SYN DRUM

ライブラリー・ウィンドウからA27 SYN DRUMの選択画面

[A27 SYN DRUM]のシンセ・エディット・ウィンドウの表示までの操作手順を説明します。

KAMIN
KAMIN

「FILTER:ROUTING:PARALLEL」の回で、「TIMBRE2」のシンセ・エディット・ウィンドウを表示するところまで説明します。

ライブラリー・ウィンドウ

  • ライブラリー・ウィンドウで、「PROGRAM LIST」から[A27 SYN DRUM]を選択
  • [EDIT]ボタンをクリックして、プログラム・エディット・ウィンドウを開きます。
KAMIN
KAMIN

「PROGRAM LIST」から[A27 SYN DRUM]をダブル・クリックしてもプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • インストール時の設定では、Sound Editor起動時の「PROGRAM」画面は、「BANK」VIEWに設定されています。
  • 「BANK」VIEWは、1画面に1BANK分のPRORAM LISTが表示されていて、上記画面では「BANK A」が表示されています。
    切り替えには下部の「BANK A」、「BANK B」ボタンで行います。
     ※ハイライトされているボタンが選択されています。
  • 「PROGRAM NAME」には、「PROGRAM LIST」に選択されたプログラム名が表示されます。
  • プログラム名の上には、プログラムNo.に相当する本体の[PROGRAM GENRE]ダイヤルと[PROGRAM CATEGORY]ダイヤルに割り当てる名前が表示されます。

プログラム・エディット・ウィンドウ

[A27 SYN DRUM]のプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • 「VOICE:SPLIT」なので、2つのティンバー構成で音作りがされています。
  • 「FILTER:ROUTING:PARALLEL」が使用されているのは「TIMBRE2」なので、「TIMBRE2」の[EDIT SYNTH]ボタンをクリックして、シンセ・エディット・ウィンドウを開きます。
A27 SYN DRUMのプログラム・エディット・ウィンドウ画面
  • プログラム・エディット・ウィンドウは、プログラムの構成を表示した画面です。
  • プログラム名、「VOICE」の構成(SINGLE、LAYER等)、ティンバーの構成(2つのティンバーの波形、波形ごとのレベル、フィルター、EQの大まかな状況の表示、KNOBのアサイン)とアルペジエーター、ボコーダーのON/OFF、マスター・エフェクトの選択が表示されています。
  • ここから、各エディット画面を選択して、パラメーターの設定を行います。

シンセ・エディット・ウィンドウ

[A27 SYN DRUM]の[TIMBRE2]のシンセ・エディット・ウィンドウが開きます。

ここから、[A27 SYN DRUM]の[TIMBRE2]のシンセ部のパラメーターの変更や確認が可能になります。

A27 SYN DRUMのシンセ・エディット・ウィンドウ画面

B46 PLAYTHAT

ライブラリー・ウィンドウからB46 PLAYTHATの選択画面

ライブラリー・ウィンドウ

[B46 PLAYTHAT]のシンセ・エディット・ウィンドウの表示までの操作手順を説明します。

  • 以下のライブラリー・ウィンドウで、「PROGRAM LIST」から[B46 PLAYTHAT]を選択
  • [EDIT]ボタンをクリックして、プログラム・エディット・ウィンドウを開きます。
KAMIN
KAMIN

「PROGRAM LIST」から[B46 PLAYTHAT]をダブル・クリックしてもプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • インストール時の設定では、Sound Editor起動時の「PROGRAM」画面は、「BANK」VIEWに設定されています。
  • 「BANK」VIEWは、1画面に1BANK分のPRORAM LISTが表示されていて、上記画面では「BANK B」が表示されています。
    切り替えには下部の「BANK A」、「BANK B」ボタンで行います。
     ※ハイライトされているボタンが選択されています。
  • 「PROGRAM NAME」には、「PROGRAM LIST」に選択されたプログラム名が表示されます。
  • プログラム名の上には、プログラムNo.に相当する本体の[PROGRAM GENRE]ダイヤルと[PROGRAM CATEGORY]ダイヤルに割り当てる名前が表示されます。

プログラム・エディット・ウィンドウ

[B46 PLAYTHAT]のプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • 「VOICE:SINGLE」なので、1つのティンバー構成で音作りがされています。
  • 「TIMBRE1」の[EDIT SYNTH]ボタンをクリックして、シンセ・エディット・ウィンドウを開きます
KAMIN
KAMIN

「TEMBRE2」は表示が暗くなって使われていないことを表示しています。

B46 PLAYTHATのプログラム・エディット・ウィンドウ画面
  • プログラム・エディット・ウィンドウは、プログラムの構成を表示した画面です。
  • プログラム名、「VOICE」の構成(SINGLE、LAYER等)、ティンバーの構成(2つのティンバーの波形、波形ごとのレベル、フィルター、EQの大まかな状況の表示、KNOBのアサイン)とアルペジエーター、ボコーダーのON/OFF、マスター・エフェクトの選択が表示されています。
  • ここから、各エディット画面を選択して、パラメーターの設定を行います。

シンセ・エディット・ウィンドウ

[B46 PLAYTHAT]の[TIMBRE1]のシンセ・エディット・ウィンドウが開きます。

ここから、[B46 PLAYTHAT]の[TIMBRE1]のシンセ部のパラメーターの変更や確認が可能になります。

B46 PLAYTHATのシンセ・エディット・ウィンドウ画面

B24 AMBDRIVE

ライブラリー・ウィンドウからB24 AMBDRIVEの選択画面

[B24 AMBDRIVE]のシンセ・エディット・ウィンドウの表示までの操作手順を説明します。

ライブラリー・ウィンドウ

  • ライブラリー・ウィンドウで、「PROGRAM LIST」から[B24 AMBDRIVE]を選択
  • [EDIT]ボタンをクリックして、プログラム・エディット・ウィンドウを開きます。
KAMIN
KAMIN

「PROGRAM LIST」から[B24 AMBDRIVE]をダブル・クリックしてもプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • インストール時の設定では、Sound Editor起動時の「PROGRAM」画面は、「BANK」VIEWに設定されています。
  • 「BANK」VIEWは、1画面に1BANK分のPRORAM LISTが表示されていて、上記画面では「BANK B」が表示されています。
    切り替えには下部の「BANK A」、「BANK B」ボタンで行います。
     ※ハイライトされているボタンが選択されています。
  • 「PROGRAM NAME」には、「PROGRAM LIST」に選択されたプログラム名が表示されます。
  • プログラム名の上には、プログラムNo.に相当する本体の[PROGRAM GENRE]ダイヤルと[PROGRAM CATEGORY]ダイヤルに割り当てる名前が表示されます。

プログラム・エディット・ウィンドウ

[B24 AMBDRIVE]のプログラム・エディット・ウィンドウが開きます。

  • 「VOICE:SINGLE」なので、1つのティンバー構成で音作りがされています。
  • 「TIMBRE1」の[EDIT SYNTH]ボタンをクリックして、シンセ・エディット・ウィンドウを開きます
KAMIN
KAMIN

「TEMBRE2」は表示が暗くなって使われていないことを表示しています。

B24 AMBDRIVEのプログラム・エディット・ウィンドウ画面
  • プログラム・エディット・ウィンドウは、プログラムの構成を表示した画面です。
  • プログラム名、「VOICE」の構成(SINGLE、LAYER等)、ティンバーの構成(2つのティンバーの波形、波形ごとのレベル、フィルター、EQの大まかな状況の表示、KNOBのアサイン)とアルペジエーター、ボコーダーのON/OFF、マスター・エフェクトの選択が表示されています。
  • ここから、各エディット画面を選択して、パラメーターの設定を行います。

シンセ・エディット・ウィンドウ

[B24 AMBDRIVE]の[TIMBRE1]のシンセ・エディット・ウィンドウが開きます。

ここから、[B24 AMBDRIVE]の[TIMBRE1]のシンセ部のパラメーターの変更や確認が可能になります。

B24 AMBDRIVEのシンセ・エディット・ウィンドウ画面

まとめ

さて、今回は「FILTER ROUTING」の回で説明したプリセット音のSound Editor シンセ・エディット・ウィンドウの表示までの操作手順について説明しました。

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

では。

このブログでは、KORG microKorg XL+のSound Editor画面を使って説明しています。

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