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KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 12345

シンセサイザー opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 12345
この記事は約4分で読めます。

みなさん、こんにちは。
「カムカム・シンセサイザー」のKAMINです。

今回は「KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 12345」と題して、WAVE: ADDITIVE 12345の波形からMODE: FMのパラメーターによる音を変化を確認します。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザー、opsixとopsix native。
このブログでは、その魅力を細かく音と画像で詳しく説明していきます。

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WAVE: ADTV 12345(ADDITIVE 12345)

基音と4つの倍音のレベルが同じといった波形です。

Waveform Listの詳細に関しては、本ブログ内の「シンセサイザー KORG opsix: WAVEFORM LIST」か、KORG 公式サイトにてご確認ください。

実験: WAVE: ADTV 12345(ADDITIVE 12345)

基本波形とMODE: FMのパラメーターである、FB(FEEDBACK)とWIDTHを変化させて音と波形と周波数スペクトルを確認します。

実験方法の詳細に関しては、「シンセサイザー KORG opsixの機能: MODE: FM」をご確認ください。

実験: WAVE: ADTV 12345(ADDITIVE 12345)基本波形

基本の波形を聞いてみましょう。

音データ

KAMIN
KAMIN

きれいな音ですね。

波形

opsix op-fm-fb89-add12345-fb0-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fb89-add12345-fb0-sp

実験: MODE: FM: FB(FEEDBACK)

では、MODE: FMのFB(FEEDBACK)パラメーターを変化させていきます。

FB=30%

音データ

KAMIN
KAMIN

基音に近い倍音のレベルが高いため、強く滑らかさがある音です。

波形

opsix op-fm-fb90-add12345-fb30-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fb90-add12345-fb30-sp

FB=40%

音データ

KAMIN
KAMIN

倍音が増えても基音がしっかりしている印象です。

波形

opsix op-fm-fb91-add12345-fb40-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fb91-add12345-fb40-sp

FB=50%

音データ

KAMIN
KAMIN

やはりAdditiveの音は高域のノイズ成分が強い

波形

opsix op-fm-fb92-add12345-fb50-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fb92-add12345-fb50-sp

FB=80%

音データ

KAMIN
KAMIN

基音を含んだ大人し目のノイズな印象です。

波形

opsix op-fm-fb93-add12345-fb80-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fb93-add12345-fb80-sp

FB=100%

音データ

波形

opsix op-fm-fb94-add12345-fb100-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-fb94-add12345-fb100-sp

FB=0→100%

最後にA3=220Hzを弾きながらFBの値を0→100%に変化させてみましょう。

音データ

KAMIN
KAMIN

ピッチのポジションによるかもしれませんが、基音に近い方に独特な印象があります。

実験: MODE: FM: WIDTH

今度は波形の幅を変化させる、WIDTHパラメーターを変化させてみましょう。

WIDTH=75%

音データ

KAMIN
KAMIN

もうオルガンに近い印象(笑)

波形

opsix op-fm-w57-add12345-w75-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-w57-add12345-w75-sp

WIDTH=50%

音データ

波形

opsix op-fm-w58-add12345-w50-wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-w58-add12345-w50-sp

WIDTH=25%

音データ

波形

opsix op-fm-w59-add12345-w25 wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-w59-add12345-w25-sp

WIDTH=1%

音データ

波形

opsix op-fm-w60-add12345-w1 wave

周波数スペクトル

opsix op-fm-w60-add12345-w1-sp

WIDTH=OFF→1%

最後にA3=220Hzを弾きながらWIDTHの値をOFF→1%に変化させてみましょう。

音データ

KAMIN
KAMIN

強調される成分がなめらかにシフトしていくのが気持ち良いです。

まとめ

今回は「KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 12345」と題して、WAVE: ADDITIVE 12345の波形からMODE: FMのパラメーターによる音を変化を確認しました。

基音のバランスが崩れにくい印象があります。

FM音源は変調すると基音の成分にも変化があって、それがキャラクターとなるのですが、扱いづらい面もあります。

これが解消されると違ったアプローチができそうですね。

この記事を読んだ方がシンセサイザーに興味を持っていただけたら幸いです。

次回は「KORG opsixの機能: MODE: FM: WAVE: ADDITIVE 1+2」と題して、WAVE: ADDITIVE 1+2の波形からMODE: FMのパラメーターによる音を変化を確認します。

では。

新たな進化を遂げたKORGのFMシンセサイザーopsixとopsix native。
このシンセサイザーでしか味わえない魅力が満載です。

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